2010年3月 7日 (日)
シンクロニシティ
バンクーバーの帰り、LAに寄って現地の医師や大学教員と研究などの打ち合わせをしていた。
とあるレストランでランチをとっていると、なんとなく見覚えのある人が入ってきた。
「あれ〜っ」って顔して見ていたら、相手もびっくりした顔をしている。
早速、話しかけてきてくれた。
「こんにちは。24時間でお世話になったものです!」と素性を明かしてくれた。
昨年夏の『24時間テレビ津軽海峡縦断遠泳』の中継でお世話になったカメラマンさんだった。
「やっぱりー」とわたし。続けざまに「今日はどうしたんですかぁ〜」と聞くと、
2010年3月 2日 (火)
明治神宮
最近、面白いことが起こってばかり。
すごい懐かしい人、忘れていた人、連絡とれなかった人から突然電話があったり、ばったり出くわしたり、訪問があったり。
すごいのよ。自分でも感じるくらい。
なんなのだろうか。
きっと先週、初詣に(笑)、明治神宮へ行ったからかも。
2010年3月 1日 (月)
2010年2月26日 (金)
2010年2月16日 (火)
バンクーバー 4 メイプルリーフ通信 開会式
日本勢の活躍はこれからだと思う。
それにしてもグルジアのクマリタシヴィリ選手の事故は残念であった。
チームメイトの不慮の死にもかかわらず、開会式に参加したグルジアチームの勇気と不屈の闘志のようなものに感動。一番大きな拍手が。
地元紙によると、これまでオリンピックでの不幸な出来事は6件起きている。
1912年ストックホルム大会。ポルトガルのマラソンランナーがレース中に衝突事故を起こし翌日亡くなった。
1960年ローマ大会でもデンマークの自転車レーサー、ジャンセン選手がレース中、頭蓋骨骨折で、
続く1964年インスブルック大会(冬)でも惨事があった。ポーランド生まれの英国人、カジミエル・ケイ・スカジペスキ選手が開会式前日のルージュの練習で亡くなり、滑降の練習をしていたロス・マイルン(豪)がクラッシュによって死亡した。
1992年アルベールビル(冬)ではスイスのニコラス・ボチャティ選手がウォーミングアップ中に除雪車と衝突しなくなっている。
オリンピックの規模からすると、夏季五輪に比べ冬季は格段に小さいのだが、事故が多いことに気付く。
しかもルージュは2例目。2度とこうした事故は見たくない。謹んでお悔やみ申し上げます。
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