2010年2月 8日 (月)

バンクーバー

 昨日まで入試があったため土日返上で働いていたのだけど、明日からなんとバンクーバー。

 ハンバーガーなら美味しそうでいいのだけどちょっと寒そうだけどじつは暖かいんじゃないかと言われているバンクーバー。

 これから話す内容は、あくまでも聞いた話なので、さらりと流しながら読んでください。

 あくまでも聞いた話です。

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 今日聞いた話だと、バンクーバーの市民はかなりこの五輪に反対なのだと。

 大学などでは、「五輪期間中は授業をしてはいけない」ことになっており、15週分のカリキュラムをこなすのが相当大変なよう。

 選手村のある地域は日本だと麻布とか広尾にあたる高級住宅街。大会後選手村は低所得者向けの住居となる予定となっており、同地区のブランドイメージがガタ落ちになってしまっているという。

 バンクーバーは入江が多く、地理上、一つの橋で行き来しなくてはいけない箇所が多い。

 そこへ持ってきてセキュリティだのなんだのって通常30分で移動できる目的地に2時間かかる状態らしく、一般市民の多くは反対しているという。

 一番の問題は、

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by 鈴木大地 | 19:43:40 カテゴリー:olympics
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2010年2月 7日 (日)

twitter

デビューしちゃいました。
複数の人から誘われたらやることにしてますが、ついにこの時が来ました。
いまいちやり方わからないんですけど。

by 鈴木大地 | 16:02:03 カテゴリー:art, culture, food
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2010年2月 4日 (木)

海の色と地球環境

 オープンウォータースイミング(OWS)という海の水泳競技に関わるようになってから、海の色とか水質、ゴミなどが気になるようになってきた。

 自ずと、自然環境、気候などにも興味を持つようになった。

 先日『海の色が語る地球環境』功刀正行著(PHP新書)という本を読んでいたのだが、これが、ビックリ。

 貨物船は空で航海しているとバランスを崩して転覆しやすいので、とりあえず水を入れて航行するらしい。

 この大量の水をバラスト水と呼ぶのだが、原油などを運んでくるときには、現地で捨てられる。その際、現地にはいない生物を繁殖させることにもなるという。

 あるとき、豪州で貝の中毒が起きた。毒素を調査するとそれは元来豪州にはいない種であり、どうやら日本の植物プランクトンだったというのだ。さらに、その昔は欧州生まれの種だったことが判明した。

 つまり資源がなく輸出入に頼らざるを得ない日本などの国は輸出入のたびに、貨物船を介してバラスト水をばらまいている。それがオリジナルの生態系を狂わせることにつながるというものだった。

  へ~へ~♪♪♪♪♪

 あと黒潮の幅は200km。水深1キロ。時速6キロ(1.7m/SEC)らしく、全力で泳いで行けば逆行できる流速なのですね。

 ということは津軽海峡の潮のが格段に速いんだね。局所的だけれど、まったく進まなかったから(笑)。

 温かい水は蒸発しやすいので塩分濃度が高いんだそう。色は黒く見えるので黒潮っていうらしいです。 

 へ~へ~♪♪♪

 地球の淡水の20%強がバイカル湖にあるって知ってました?それ考えると、日本の川も湖もミネラルウォーターも貴重なものに感じてきます。  

 

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by 鈴木大地 | 18:51:03 カテゴリー:nature & environment
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2010年2月 2日 (火)

山梨の旅

 

Img_3466

 写真後ろの看板が「大人の休日倶楽部」だって(笑)

 まるで職場の仲間との旅行みたいな図になっているけどれっきとした社会貢献?!なのです。

 右端のミシナさんがスイミングクラブをオープンさせるというので応援に駆け付けた面々なのである。

 ミシナさんは1980年のモスクワ五輪幻の代表で、バックの大先輩なのです。そして私(左端)の隣にいるのがなんとあの伝説のコンメのコシミズさんなのである。1984年LA五輪代表選手。今は名字も変られて2児の母だそうです。

 真ん中は柴田アイちゃん。その右がミシナさんの教え子のミヤガワさんなのでした。

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by 鈴木大地 | 15:13:02 カテゴリー:person
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2010年2月 1日 (月)

死刑について

 重いテーマだなぁ。

 最近死刑囚に関する本を読んだので、今日は死刑について。

 加賀乙彦という元刑務所の医務官が囚人の精神状態などを分析している本なのだが、「死刑囚」と「無期刑囚」の心理状態や生活態度などの相違について語っておりなかなか読み応えがある。

 この加賀という人がなぜか突然フランスに留学してしまう。
 
 「なぜフランスに行ったのだろう。」という(申し訳ないのだが)どうでもよい興味がわいていたのだが、昨日?の日経にこの加賀という現・作家がコラムを寄せていて謎が少し解けた気がした。
 
 「フランスがギロチンの国だった」というのが答えの一つである。

  おそらく、死刑というものについて深い議論をした経験のある国に留学したかったのだろう。
 
 さらに、かつてジスカールデスタンの対抗馬としてミッテランが出馬したとき、公約の一つが「死刑の廃止」だった。
 
 ミッテランは大統領となり、バダンテールという弁護士が法務大臣となり最初の仕事が死刑の廃止だった。

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 「死刑があることで、極悪犯罪が減るという」説がある。

 加賀は「犯罪を犯す瞬間、この犯罪を犯したら死刑になると頭の中で考えたか?」と死刑囚にアンケートを取った結果、大半の答えは「考えなかった」という。
 
 つまり、死刑が凶悪犯罪の抑止につながっていないと本では書いてあった。また、死刑は合法的な殺人なのではないかというクダリもあった。

 ちなみに、現在

 死刑廃止国            95
 廃止だが例外的に死刑がある国    9
 過去10年間死刑執行されていない国35

 死刑存続国            58

 となっているという。
 

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by 鈴木大地 | 16:18:35 カテゴリー:column
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