2005年1月21日 (金)

名選手名監督にあらず?!

『名選手名監督にあらず』という言葉があります。
それは本当でしょうか?本当だとしたら、それはなぜでしょうか?
必ずしも本当ではないと思いますが、歴史や確率からいうとそうなります。
名選手は自分の競技レヴェルが高かったゆえ、理想も高いはずです。
ところ実際、現場で指導する選手たちのレヴェルは、自分のレヴェルに到達しない場合がほとんど。
自分の経験してきたレヴェルの話などが通用しないことも多々あります。
そのギャップに、ストレスを感じてしまい、いいコーチングができないと考えます。
おそらくそのギャップは、選手時代1.5流くらいに位置していたコーチの方が、ギャップの量も少ないし、ストレス量も少なくて済むと思うのです。
問題はコーチが選手の目線に立ち、選手レヴェルまで考え方を落としてあげないといけないのだと思います。
その作業に疲れてしまう名選手が多いのだと思います。
そこを乗り越えていけば、自分の経験からのアドヴァイスなり、コーチングが活かせるはずなのですが・・・。
私も何とかそのレヴェルまで到達したコーチングがしたいのですが、なかなか・・・。
とはいえ、自分の現役時代よりも速く泳ぐ選手がいたりしますので、一部には自分の哲学なり思考法が伝わっていると思うのです。
まずは、自分が自分のコーチングを信じなくては・・・です。

今日は授業の成績をつけていて1日が終わってしまったようなものです。とほほ・・・。


by 鈴木大地 | 19:26:43 | カテゴリー:sports
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