2005年5月14日 (土)
オリンポスの果実
5月14日、大阪市のHOTELにて、オリンピアンの集いが開催されました。
何と30名のオリンピアンズが集結。
旧交を温めたり、新しい出会いに心躍らされました。
「夏か冬か」、「なんの競技か」、「メダルをとったかとらないか」「メダルの色」など気にせず、オリンピアンズの名の下、交流を深めることができました。
なんといっても感動だったのが、95歳の柴田梅太郎さんとの会話。
柴田さんは、1932年のロスアンゼルス五輪ボート競技のかじつきフォアの代表選手。
『オリンポスの果実』を読んでいた私がそのことを告げると、「あれは少し脚色がありますね。ですが、あの本を読んでいるなんて・・・」と喜んでいただきました。恐縮!
「ロサンゼルスまでどのようにして遠征したか」など聞けて、“THISISTHEスポーツ史!!”
東洋の魔女も3名いらしてくださいました。
魔女が来たらどうしようかと思いましたが、普通の女性でした(笑)。
我々の年代の選手にとって東洋の魔女は伝説の五輪選手なのですが、直接お話もできて感激。
3名のうちの一人丸山(磯部)サタさんは、私の水泳の後輩(繁守くん)のお母様でもあり、初めてそんな話もできて、うれしかったのです。
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