2005年10月16日 (日)
胃腸は語る
伊調は語る。ではなくて『胃腸は語る』健康・長寿法を読んだ。
「食」は「人」に「良い」と書く。 『You are what you eat.』
何を食べているかがあなたの体を作る。と著者の新谷弘実氏は主張する。
面白かったのが、「日本の野菜の種子をアメリカで植えると、日本でなるもよりも大きい実となってできる」。それほど、火山でできた日本の土壌は栄養分がないのだという。
日本では体によいと言われるお茶も空きっ腹で摂取すると体によくないという。私もしょっちゅうやるので、気をつけよう。良い水を適量飲むのが体にいいという。
では良い水の条件とは?
①有害物質が排除されている。
②ミネラルが豊富。
③phが7.5以上の弱アルカリ性。
④クラスターが小さい。
⑤硬度が強すぎない。
⑥1L中、酸素が5mg、二酸化炭素が20mg。
⑦活性酸素を除去する抗酸化能力がある。
この本で一番びっくりするのが、発刊にあたり「新谷先生と私」というタイトルで寄稿している人たちの顔ぶれだ。
中曽根元首相、ナベツネ、江崎玲於奈などなど・・・。筆者の交友関係を窺い知れる。
http://www.koubundou.co.jp/books/pages/kbn7241.html
by 鈴木大地
| 20:31:34
| カテゴリー:health
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