2005年11月20日 (日)
山形県の温泉
山形県の村山市に行って来ました。
最上川と奥羽山脈(っていうんですかね?!)の山並みからなる大自然があり、町自体が福利厚生施設のようでした。温泉を利用したクアハウスがあり、子供やお年寄りが楽しそうに過ごしていました。生活様式は地方の方が間違いなく豊かと思います。
碁点(ごてん)という最上川の5つの難所の1つだそうで、藤沢周平の小説の舞台となっているような地域。私はそれだけで満足でした。
地元の方は「これで仕事があればいいんですけど」。
さて、今回は講演で行ったのですが、地元の名士から紹介を受けまして、「すずきせんせいとは、初対面だったのですが、映画俳優のような方だと思いました・・・」と。
“えいがはいゆう??”
「歌舞伎役者みたい」とはよく言われますが、映画俳優は初めて言われました。
ちょっと持ち上げすぎだべ。
それとも何かの聞き間違いかな?正直、地元の人の言葉の60%くらいしかわからなかったですからね・・・。
by 鈴木大地
| 22:19:56
| カテゴリー:nature & environment
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