2005年11月17日 (木)
ワイガント博士
先日『喫煙』の話を書きましたが、タイムリーにも先週TVでやってました。たばこ訴訟事件。
ワイガント博士がたばこ会社で研究していく過程で、
「体によくないものを売って利益を得ることはできない」
「たばこ産業はニコティン・デリバリー・ビジネスだ」
と、自らの会社と決別するだけでなく、戦いを挑んだという話。
なかなか勇気がないとできない行為ですが、今では伝説となっていますね。映画にもなったと聞きました。
個人的には学生時代「ニコチンは、ヘモグロビンと結びつきやすいので、有酸素運動には悪影響を及ぼす」とか聞いて育ってきたので、百も承知でしたが、まだまだ煙草に関する知識を持ち合わせていない人も多いのでしょうね。特に若い世代・・・ですかね。
身近なところでは、去年でしたか・・・某国のオリンピック選手がたばこ会社と契約を結んだとかで、我々の間ではかなりnegativeな話題になってました。
じつは、選手時代に煙草を吸ったこともあります。すると翌日潜水の練習で、メッチャきつく感じるんですね。前夜煙草1本吸っただけで、いつもより苦しく感じるのです。究極のトレーニングをしていると、僅かな害でも敏感に感じるわけですね。
1日1箱とか2箱とか吸ってる人がいますが、相当体に悪いでしょうね。ワイガント博士によれば、「1本数ごとに11分寿命が短くなる」そうです。そうダイレクトな表現されると効きますね~。おそろしや、おそろしや。
by 鈴木大地
| 14:50:28
| カテゴリー:health
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» NHK問題と映画「インサイダー」
今回のNHK番組改変問題と、やや性質上似通う事件が、アメリカで起こっていた。アメリカの大手テレビメディアであるCBSが、1994年、調査報道で定評のある「60ミニッツ」でタバコ業界がいかにニコチン被害をごまかしてきたかを告発したジェフリー・ワイガント博士の実名インタビューを、放送前に上層部から圧力がかかり顔に影をつけ、声も加工、氏名も公表しない形で報道した事件だ。当初は内部だけの事件だったが、元いた会社から脅され告発を渋るワイガント博士を説得しインタビューまでさせた番組プロデューサーが、事件のあらま... [続きを読む]
- 2005/11/19 22:16:02
- from マサガタの我が儘放談

Comment on "ワイガント博士"
確かに。。
血管が収縮してしまうので、顔色も悪くなるし
血行も最悪ですよ~。百害あって一利ナシ
身体には勿論、お肌にも悪いです。はい。
やめたらお肌が綺麗になりました&
体内循環がよくなったせいか、私の場合は
痩せましたよ♪
普通は太るみたいですけどね!!
投稿: マリナーゼ | 2005/11/18 1:25:21
マリナーゼさん
確かに普通は太るって言いますけど、煙草やめて痩せたのなら最高ですね。一石二鳥いや三鳥?ですね。日本の医療費のためにもよいことです。
投稿: フィッシュ | 2005/11/19 11:52:19