2006年1月 6日 (金)

日経ネット

日経ネット nikkeinetに掲載されている鈴木大地のインタビューがご覧いただけます。

http://www.nikkei.co.jp/ps/sports/

また、ご意見いただければと思います。


by 鈴木大地 | 18:01:22 | カテゴリー:news
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Comment on "日経ネット"

インタビューよませていただきました.
最近 水泳だけではなくフィギィアスケートなどでも
担当コーチをかえる・環境を変えることがよく見受けられますよね.
日本人的感覚から言うと
前コーチを見捨て 失格の烙印を押すような いわば裏切りのような好意にもとられかねないと思うのですが
近年では 自分に合うコーチこそが 自分にとっての優れたコーチであって それは人それぞれ違う価値観であってもおかしくないという雰囲気ですよね.
大地さんの場合は そういう葛藤など なかったのでしょうか?
そのあとの海外での勉強がそれだったのでしょうか?

あと
決勝レースのことを考えた予選・・・というお話しもとても興味深くよませていただきました.
予選をセーブして決勝に挑むという言葉を選手自身から聞いたことはなかったので大地さんの言葉は驚きでした.
予選で全力を使うリスクは それほど大きいのでしょうか?
予選決勝が同日なら別ですけど.
陸上やスピードスケートなどでは何種目にもエントリーしているので
そう思いました.
あともうひとつ
いっしょうけんめい練習するのは一度だけと決めてらしたそうですね。
これって日本人の特性みたいなものなのでしようか?
ボクシングでチャンピオンが負けるとすぐ引退・マラソンで優勝するとしばらくレースしない・・・
などのように海外の選手はもう一度がんばろうとするのに
日本人はつづけられないりゆうがあるのでしょうか?

投稿: hana | 2006/01/12 14:24:06

 hanaさんありがとうございます。1996年アトランタ五輪まで、予選・決勝を同日に実施しておりました。したがって、私の場合は、予選で力をsaveするのは当然だと思っておりました。ギリギリのところで勝負しておりましたから・・・。

 いやいや。今は、日本人も何度も頑張る時代に来ています。時代背景があります。1988年当時、プロもなく、金メダリストといえでも9-5時系の職業に就くのが当然の時代でした。私はその後大学院進学するなど、やりたいこともたくさんあったので、水泳を一つ完結させ、他のやりたいことをやろうと・・・。
 

投稿: フィッシュ | 2006/01/13 18:07:27

そうなんですね。
同日の決勝だから・・・。なるほど。
大地さんの場合は 目標があったための進路変更でしたが
当時と今の環境の違いのお話しは なるほどと思いました.
プロ化なんて最近の話ですものね。

投稿: hana | 2006/01/14 2:34:25

鈴木大地はそれ自身が一つの哲学ですね。
サイン色紙応募しました。

投稿: MBK | 2006/01/14 10:01:12

MBKさんかっこいいですね。それ。
「もろた~!」
人生を何となく過ごすのではなく、やはり哲学を持って生きたいものです。人は何かを学ぶ為にこの世に生まれてきたと言われていますから・・・。

ところで、MBKってマーブンクローンセンターっすか?

投稿: フィッシュ | 2006/01/16 16:54:55

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