2006年2月 2日 (木)
モーツァルト生誕250周年&和久井冬麦ちゃん
今年はモーツァルト生誕250周年ということで、各地でイヴェンとが行われているようですが、寅さんの関係でウィーンともゆかりのある葛飾区でもコンサートが開催されました。
まず、マリー・アントワネット作曲、ヴィクトール・ユーゴー作詞、池田理代子さん歌、マスイさんハープというのを聞きましたが、池田さんの衣装が小林幸子さん並にすごかったです。
そしてとりを飾ったのが和久井冬麦さん(11歳)。とんでもない才能を持った天才ピアニストが現れました。天才といっても血の滲むようなレッスンを積んでいるに違いないのですが、素人の私が聞いても音が飛び出してくるようでした。漆原vlさんも「若いのになかなかやるなぁ」、と一目置いている印象でした。
エリザベート・ヴァイスハーレ先生は、私がオリンピックチャンピョンと知ると、「Congratulations!」と言葉をかけてくれましたが、「うちの弟子もいずれチャンピョンになるわよ」と語りかけているようでした。inspireされた夜でした。
そうそう忘れてましたが、先生は一流ピアニストになるためには、①指が長いこと。②音感が優れていること。③舞台度胸というのをあげているようですが、スポーツコーチングにあてはめてみますと、やはり才能やセンス+試合度胸ということになりましょうか。
by 鈴木大地
| 23:13:00
| カテゴリー:art, culture, food
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» わくい むぎちゃん☆
今とっても見たい映画で4月公開の 神童 がありますが、そのピアノの吹き替えをしている わくいむぎチャンという女の子がいます。モーツアルトがぴったりでかわいい子でした。 あの子のコンサートにつれていきたいとおもいました。誰か情報ください。...... [続きを読む]
- 2007/03/29 9:16:06
- from 雛乃と勇太とワンコ達の成長日記

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