2006年3月29日 (水)
突然死
日体大のスイマーがトレーニング中に突然死をしたという話を聞いたが、同じスイミングで育った学生がいたこともあり、その日の練習前に黙祷を捧げた。
スポーツ中の突然死は、炎天下のゴルフが多いと以前習った記憶がある。
前の晩飲みまくって、睡眠を十分とらず、炎天下のゴルフで、握っていたため、グリーン上で緊張が高まり突然死というパターン。高地トレーニングでの死亡はあまり聞いたことがない。
若い頃、メキシコシティ2,300メートルで合宿中、バサロキックをして頭がおかしくなりそうになり、それ以後は、「苦しいフリ」をし、「もうだめ」という演技に磨きがかかった。
今回の原因はよくわからないが、死ぬくらいまで自分を追い込んだとすると選手としては尊敬に値する。なかなか人間の防衛本能で死ぬまで追い込めないものだからである。同じスイマーとして、宮嶋選手の冥福を祈りたい。
(写真は、合宿地最寄駅のプラットホーム。)
