2006年4月28日 (金)

日本選手権 2006 Ⅲ

 本日授業で、先日の日本選手権の映像を見ていたのですが、今回改めて思ったのが、スタート・ターン後のドルフィンキックの重要性ですね。これが遅い選手は、今後生き残っているのが難しい時代になってくるでしょうね。

 あとは陳腐な気付きですが、トレーニング量と成績は比例するということですね。高いレヴェルまで行くと、トレーニングの内容という話になってくるのですが、まずはトレーニング量ですよ。

 うちは温水プールがないものだから、冬場のトレーニング量が圧倒的に不足しているんですね。どうしても他のチームに比べたらトレーニング不足。仕方ないんですが、春先は出遅れる。

 ただこれから夏場にかけて暑くなってくれば、温水プールを持っているかどうかという影響が少なくなってくる。他のよい環境で行っているチームとの差があまり出なくて済むので戦えるようになってくるんですね。♪夏よ来いっ早く来いっ。 いじょう!


by 鈴木大地 | 17:26:15 | カテゴリー:swimming
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