2006年4月24日 (月)
日本選手権 Ⅱ
今回は自分の選手の指導に専念!とか思って、表彰のプレゼンターとかもお断りしてたんだけど、慣れないことしたからか(笑)、選手が本来の力を出し切れなかった。
ホント、9位とか17位とかばっかりで、あと0.1秒足りないわけ。ほんの0.1秒。
逆に0.1秒で笑う人もいるわけで、何かが足りないということなんだな。というわけで自己分析。
①私の指導の力量。これは素直に認めなくてはいけない。
②選手の気迫。これは指導者である私がそう仕向けられなかったのが原因。
③スタートや浮き上がりなどの細かなテクニックの欠如。これは時間的余裕がなく教え込めなかった。
なんだよく考えてみると全部自分の責任じゃん(笑)。
でもこれ、自分で泳ぐより骨折れるし、難しいね。明後日からまた気合入れなくては・・・。
Trackback on "日本選手権 Ⅱ"
このエントリーのトラックバックURL:
※鈴木大地さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。
"日本選手権 Ⅱ"へのトラックバックはまだありません。

Comment on "日本選手権 Ⅱ"