2006年6月12日 (月)

日本のFW 久保と柳沢

 先週まで沖縄・宜野湾で日本スポーツ整形外科学会のシンポジウム

 『求められるスポーツドクターとは?』にシンポジストとして参加してきました。

 同じく参加のサッカー・加藤久さんが久保と柳沢の話をされてました。

 「大怪我をした柳沢がW杯に間に合うのか?と心配した人も多い」。

 しかし、間に合った。逆に、

 「選出間違いのではと思われたFW久保が落選したのは、直前のケガでコンディションを疑問視されたからだ」という。

 その二人のスポーツドクターが「大丈夫。(W杯には)間に合う!)」と発表していれば、久保も選ばれたんじゃないか?という趣旨だったと思う。 スポーツドクターの役割も日に日に大きくなってきている。

 さて本日いよいよ日本vsオーストラリアですね。初戦を何とかものにしてもらいたいものです。前述のFWにも注目したくなりますね。


by 鈴木大地 | 18:48:09 | カテゴリー:column
コメントする | トラックバックする

Trackback on "日本のFW 久保と柳沢"

このエントリーのトラックバックURL: 

※鈴木大地さんのブログ記事に対してリンクおよび言及のされていないトラックバックは削除することがありますので、ご了承ください。

"日本のFW 久保と柳沢"へのトラックバックはまだありません。

Post a Comment