2006年6月19日 (月)

スポーツシンポジウム

 柔道の古賀選手、バレーボールの益子選手らと東京・大阪でシンポジウムを行いました。

 こういう仕事は他選手のことを知るいい機会であり、トレーニングを含めたスポーツ全般のよい勉強の機会でもあります。

 今回もよい話をいろいろ仕入れました。

 古賀選手はトレーニングが大事。「どれだけ稽古を積んだかが試合時のオーラとなる」

 益子選手は「停電のときも真っ暗な中で練習した。『心の目』でボールを追うんだ!」バレーボールのハードトレーニングを紹介してくれました。

 そんな話のあと、うちの今日の朝練習。

 プールの鍵を持っている選手が何を勘違いしたか、違うプールに行ってしまい、なんと、練習できず(笑)。

 せっかく気合入ってたのに・・・。


by 鈴木大地 | 13:53:26 | カテゴリー:column
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Comment on "スポーツシンポジウム"

シンポジウム、お疲れ様でした。大阪会場に行かせていただきました。
大地さんや、古賀さん・益子さんのお話を楽しみに行ったのですが、その前の、スポーツ科学や水分の摂取の仕方のお話も、大変勉強になりました。
もちろん、大地さんたちのお話も、とても楽しくためになりました♪
1年少し離れていた仕事に、今日から復帰しました☆
シンポジウムに参加したことで、仕事に対するやる気が高まりました!とてもいいタイミングでした(^-^)
またプールの先生として、がんばっていきたいと思います♪

投稿: miwa♪ | 2006/06/20 2:08:58

鈴木大地さま
6月20日付の朝日新聞記事拝見しました!「タイと私」というタイトルだったので、おもわず読んでしまいました。 
私は、タイ東北地方とラオスの子どもたちに教育支援を続けている国際協力NGO「日本民際交流センター」に勤務しています。鈴木さんも新聞記事でおっしゃっていますが、タイは、バンコクなどの都市部では”豊かさと貧しさが混在し”、そして、都市部と地方農村部との経済格差が大きいのです。
当センターが1988年から教育支援(中学3年間の奨学金支援)を続けているタイ東北地方(イサーン)は、タイで最も貧しいといわれる農村地域です。経済的貧困のため、中学に行くことができない子ども達は、日雇いや出稼ぎに従事せざるを得ないケースが多々あります。
鈴木さんも記事中でお話になっているように、都市部に出稼ぎにいった後、ドラッグや「麻薬に手を出す」子どもたちもかなりいると聞いております。
鈴木さんはバンコクで、学生さんたちを屋台やムエタイ見物に連れていっているそうですね。理由は「さまざまな文化に接し、感受性を養うことが大切。心が豊かになれば、自ら工夫して頑張れるようになる」ということで。その通りだと思います。そして、合宿の合間に現地の小学校や幼稚園を訪れ、水泳教室を開き、いつか水泳選手を目指すタイの子どもたちを、いつか日本に招きたいと考えていらっしゃるとか。この日がいつか実現できればいいですね。
ここからが本題ですが、今度タイに行かれたら、是非一度、タイ東北地方の当センターが奨学金支援をしている農村部の学校を訪れて、奨学生たちに会ってみませんか!学生さんたちも連れていってくだされば、タイ東北地方の貧しい子どもたちの厳しい教育の現状をご覧になることができます。そして、できたら、学生たちと一緒に、募金活動をおこない、こういった子どもたちの教育支援をしていただけることができたら大変ありがたいのです。
当センターのドナー(奨学金提供者)たちも、「支援する側も学ぶことが多く支援できることに感謝」とおっしゃる方がたもいます。例えば、当センターの「個人ドナー紹介ページ」で紹介している事例をごらんください。http://www.minsai.org/individual/id002.html
鈴木さん、もしよろしかったら、詳しい資料をお送りさせていただきたいのですが、お返事をいただければ幸いです。日本民際交流センター・高橋 http://www.minsai.org/

投稿: 民際センター(高橋) | 2006/06/20 12:38:09

鈴木大地さま
6月20日付の朝日新聞記事拝見しました!「タイと私」というタイトルだったので、おもわず読んでしまいました。 
私は、タイ東北地方とラオスの子どもたちに教育支援を続けている国際協力NGO「日本民際交流センター」に勤務しています。鈴木さんも新聞記事でおっしゃっていますが、タイは、バンコクなどの都市部では”豊かさと貧しさが混在し”、そして、都市部と地方農村部との経済格差が大きいのです。
当センターが1988年から教育支援(中学3年間の奨学金支援)を続けているタイ東北地方(イサーン)は、タイで最も貧しいといわれる農村地域です。経済的貧困のため、中学に行くことができない子ども達は、日雇いや出稼ぎに従事せざるを得ないケースが多々あります。
鈴木さんも記事中でお話になっているように、都市部に出稼ぎにいった後、ドラッグや「麻薬に手を出す」子どもたちもかなりいると聞いております。
鈴木さんはバンコクで、学生さんたちを屋台やムエタイ見物に連れていっているそうですね。理由は「さまざまな文化に接し、感受性を養うことが大切。心が豊かになれば、自ら工夫して頑張れるようになる」ということで。その通りだと思います。そして、合宿の合間に現地の小学校や幼稚園を訪れ、水泳教室を開き、いつか水泳選手を目指すタイの子どもたちを、いつか日本に招きたいと考えていらっしゃるとか。この日がいつか実現できればいいですね。
ここからが本題ですが、今度タイに行かれたら、是非一度、タイ東北地方の当センターが奨学金支援をしている農村部の学校を訪れて、奨学生たちに会ってみませんか!学生さんたちも連れていってくだされば、タイ東北地方の貧しい子どもたちの厳しい教育の現状をご覧になることができます。そして、できたら、学生たちと一緒に、募金活動をおこない、こういった子どもたちの教育支援をしていただけることができたら大変ありがたいのです。
当センターのドナー(奨学金提供者)たちも、「支援する側も学ぶことが多く支援できることに感謝」とおっしゃる方がたもいます。例えば、当センターの「個人ドナー紹介ページ」で紹介している事例をごらんください。http://www.minsai.org/individual/id002.html
鈴木さん、もしよろしかったら、詳しい資料をお送りさせていただきたいのですが、お返事をいただければ幸いです。日本民際交流センター・高橋 http://www.minsai.org/

投稿: 民際センター(高橋) | 2006/06/20 12:39:13

miwaさん、シンポは色々な方の話を聞けるので勉強になりますよね。
 高橋様、すばらしい活動ですね。今度、HP拝見します。何かお手伝いできるのことがあるのか考えてみます。子どもたちへの活動がますます活発になりますよう祈念しております。

投稿: フィッシュ | 2006/06/25 7:45:51

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