2006年8月 3日 (木)

関東インカレ

 本日関東インカレが終了しました。

 うち(の大学)はこんなものだろうという気がしています。実力相応の結果です。

 水泳という競技は正直です。

 「トレーニングの出来」と「試合の結果」は相関が高いのです。

 練習で頑張る選手というのは、試合の結果もそれなりについてきます。

 練習で頑張れない選手が、試合で速く泳ぐことはできません。

 試合が終わって初めて、「もっと練習しておけばよかった」と感じる選手がいるんですよ。

 おそろしいことに。

 普段からどれだけ危機感を持って練習できているか、ですよね。

 「もっと練習しなくては、もっと頑張らなくては・・・」と恒常的に考えられるかが勝負なんですね。 

 さらに、その思いをどれだけ持続し、どれだけ実行できるか、ですよね。

 「キック」

 「入水」

 「ストローク」

 「呼吸」 

 などなど口にタコができるくらい、いや口がすっぱくなるくらい言い続けてきましたが、まったく直らない選手がいる。

 こういう選手は私に言わせれば、自ら「速くなることを拒否している選手」ということになります。

 この修正能力が水泳選手としての実力を反映していくんでしょうね。

 人からの助言を素直に聞くことが人を伸ばすんでしょうね。

 と、えらそうに言ってみましたが、私の勉強ってのがいつも1日坊主で・・・(笑)。

  


by 鈴木大地 | 22:55:22 | カテゴリー:swimming
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Comment on "関東インカレ"

>、「もっと練習しておけばよかった」
僕は、マスターズの試合のあとで、いつもそう考えていました。それをジャパンマスターズのあとコーチに告げました。そしたら、通常1時間2000mの練習を、1時間30分に延長し、3000mの練習内容に変更していただき、現在、特訓中です。練習内容も充実しています。9月の神奈川マスターズ長水路水泳大会に結果がでるかわかりませんが、長い目でみて結果がでるようになるといいと思います。

投稿: takao | 2006/08/05 4:39:19

takaoさん次は頑張って下さい。

投稿: フィッシュ | 2006/08/08 16:20:55

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