2006年11月 8日 (水)

宮沢賢治

 この間、新幹線の中で読んだ雑誌に次のような記事がありました。

 心に響いたので、皆さんにも読んでいただきたいし、自分自身の記録用としても書き記しておきます。

  「裕福な質屋に生まれた賢治は、貧しい農民たちに金を貸すことで成り立つ家業に煩悶し、農民たちの生活を明るいものにしようと行動した。すべての人や生物の幸せがなければ、個人の幸せもないよいう価値観が、彼の作品の底流にある」(首都大学学長・西澤潤一氏のwedgeインタビュー記事)。

 えらいなぁ~宮沢賢治。だよねぇ~。かの国の銀行では、不良債権問題や納税に関して本当かよっ?という話もあるし、私なんぞも先日ATMで振込をしていて、うっかりすると800円、まともにやって400円振り込み手数料とられて、「たっけぇー」なぁって驚いたばかり。

 そんなことしてるうちに、バングラディッシュのグラミン銀行とユヌス氏のニュースでは、ユヌス氏がガンジーに見えてきて、それでも経済システムとして成り立っているというからまたすごいなぁなんて感心している中、明日から金持ちばかりが集まる不思議の国モナコに行くわけだが、ユーロがあまりに高く、何に対しても購買意欲が湧いてこないんだよね。


by 鈴木大地 | 11:38:17 |
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Comment on "宮沢賢治"

wedgeを読まれるあたりがさすがですね。
この雑誌は私の指導教授も編集に携わっているので、ちょくちょく読んでいるのですが・・・正直難しいです。。。

投稿: バード | 2006/11/09 12:21:54

たしかに、あの雑誌難しいけど、いいこと書いてあるんだよね~。しかし、バードさんもさすがだね。自分の指導教授があの雑誌の編集にかかわっているなんて。そんな人に指導されてみたいよ~

投稿: フィッシュ | 2006/11/11 2:27:00

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