2006年12月18日 (月)

長距離選手権

 今日はローカルの長距離選手権があり、うちの選手には女子800、男子1,500を強制出場させた。強制ではあったが、選手たちには『未知なるものへの挑戦』を楽しんでいるように見えた。

 だが、ただ楽しむだけでまだ終わってしまっている。結果を伴った充実感があり初めて真の意味で楽しめるというものだ。正直、各々もっといけるかなと期待していたが、まだまだ、2枚も3枚もレヴェルの底上げが欲しいといったところ。上に行けばいくほど、もっとレヴェルの高い楽しみ・世界が待っていることを気付かせたい。

 同じレースには、森田のトモちゃんも出場していた。BAがスタイルワンにもかかわらず、ソコソコのタイム(15:40くらいだったと思う)を出しており、「速いやつは何をしても速いし、どんな状況でも速いものなんだ」という説を裏付けた。

 現代水泳では、100の選手も200、400という距離を朝飯前というより寝る前くらいのかんじで、泳げる時代になっている。そのあたりが、私らの時代とは異なる点の一つだ。


by 鈴木大地 | 0:26:31 | カテゴリー:swimming
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