2007年6月 5日 (火)
アジアチャンピオン誕生
トライアスロン競技アジア選手権トンヨン大会にて、鈴木大地ゼミ所属の菊池日出子が優勝したようですので、ご報告いたします。
「これで北京オリンピックか?」と訪ねたところ、
「まだまだです!」と謙虚な菊池。
先週、研究室で私の話を素直にふんふんと聞いていました。
経験上いえるのは、『謙虚で素直な選手は伸びる!』ということです。
この先、まだまだ上に行ってくれるでしょう。
★6月1日 アジア選手権、菊池アジアチャンピオン獲得!
距離: スイム1500m+バイク40km+ラン10km 合計51.5km
◆U-23女子の部(15名)
1位 菊池日出子 2:09:14(日本)
2位 伊藤弥生 2:11:00(日本)
3位 ユジュンファン 2:12:12(中国)
トライアスロンの情報や公式結果について
日本トライアスロン連合(JTU)http://www.jtu.or.jp/news/2007/pdf/07AsianChampsAfterRelease1.pdf
◆村上監督所感
U-23に出場した菊池が見事アジアチャンピオンに輝きました。
菊池はスイムでやや遅れたものの、バイクに入ると先頭集団をあっさり
抜き去り、圧倒的な力で独走。バイク終了時、後続に1分、フィニッシュ
では2位に1分30秒の大差をつけゴール。U-23レベルを飛び越え
エリートで戦える力を証明しました。ナショナルチーム入りを目指し
オリンピックを見据えて、今後も戦っていきます。今後ともご支援、応援していただけますようよろしくお願いします。ありがとうございました。
◆レーススケジュール
6月24日 ITUコンチネンタルカップ蒲郡大会(菊池)
7月1日 ITUコンチネンタルカップ七ヶ浜大会(菊池)
◆鈴木大地先生所感
水泳で1.5kmも泳いだあと、よく40kmもバイクで走れるなぁ。
バイクで40kmも走ったあと、よく10kmもランできるなぁ。
出場者みんなえらい!
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