2007年7月 2日 (月)
長寿
長寿といえば、沖縄地方が有名だが、週末北海道のシンポジウムでおもしろい説を聞いた。
循環器系の開業医いわく「歩幅が大きい人は長生きである」というもの。
「歩幅の大きい人は普段から脚筋力を使うため、足腰が丈夫で転びにくい。そのため、寝たきりになりにくく、長生きな傾向にある」ということなのだろうが、今後、人の歩幅が気になってしまう。
筋力は通常1年で1%減少していくといい、それが寝たきりになると2日で1%減少していくという。
いかに寝たきりにならないかを考える予防医学の重要性が増してくる。
「病気になりました。はい、それでは治しましょう」という病後の治療よりも大事なわけだ。
予防医学の一端を担う運動がこれからますます盛んになってくるだろう。

Comment on "長寿"
歩幅と長寿。面白い関係ですね。
健康で長寿。これが私の理想です。
生活習慣が健康にも不健康にもなります。
「歩く」という今のところ寝ているとき以外はできそうな動きに意識して、
これからは、歩幅を大きくして歩く事を意識して生活しますね。
おしとやかな私には難しいでしょうか・・・
うそうそ、すぐにでもできそうです。
投稿: ゆめこさん | 2007/07/03 9:56:00