2007年9月 5日 (水)

AERA + 補足

雑誌「AERA」

特集企画ページに鈴木大地が登場しています!

9月10日号(9月3日発売) 

「日本について」

 「アスリート」や「夢」についての記述がありますが、少し私が話したこととをかなりハシ折られているので、補足させていただきます。

 日本のアスリートでも学業とスポーツを両立している人もいます。室伏選手は代表例でしょう。逆に、海外の選手でも勉強を疎かにしている人もいると思います。

 夢は叶えるものであって、睡眠中にみるものではありません。日本では子どものとき、大きな夢をみんなもっていたのに、年を重ねるごとに、

 もう高校生なんだから、もう大学生なんだから、もう社会人なんだから、もう30超えているんだから・・・・。「現実をよく考えなさい」「夢を諦めなさい」という話を聞いたことがあります。

 何歳になっても夢は持ち続けたいし、希望をかなえる努力を続けたい、ですよね。

 


by 鈴木大地 | 10:01:21 | カテゴリー:news
コメント (3)

Comment on "AERA + 補足"

賛成!!年をとったら夢を持っちゃいけないみたいなことを言う人いますが、
「人は心で思っている通りの人間になる」と、かのナポレオン.ヒル博士も言っています。
常に向上し続けるためには、いくつになっても夢を抱いていたいもんですね~。

投稿: can | 2007/09/05 17:09:05

昔、母から、「夢を持った段階で、80%かなったもの」と云われました。(「80%」は科学的根拠も何も無いのでしょうが、、、。)この言葉はかなり効きました。「夢」をもてば、具体的な方向性ができ、実現できる可能性がグッと上がるのでしょうね。ちょっとしたことでも、目的・目標を持つことが大事だと思います。

投稿: サンボ | 2007/09/06 23:48:53

  ナポレオンヒル博士もサンボさんの母も正しい!

 と思っているんですけど、わたしもときどき、忘れてしまうんですよね。

投稿: フィッシュ | 2007/09/07 18:15:26

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