2007年9月30日 (日)
リサ・ランドール
来週からスイスに行かなくてはならず、やることが山ほどあって頭が痛いんだけど、昔から、忙しいときほど無性に本が読みたくなる。
学生時代はテスト前になると、必ずといっていいほどテストとはまったく関係のない本を読んでしまっていた。
そしてそのヘンな習慣はいまだに変わっていないようで、昨日は、リサ・ランドール女史の本(NHK出版)を読んでしまった。
ランドール氏は、
「我々の住む3次元世界はシャワーカーテンにつく水滴のようなもの。別の3次元世界には、まったく別の生き物が棲んでいる可能性がある」という。
地球外生物の存在を否定しておらず、ここまでくるとUFOでもエイリアンでも身近な存在なのなぁと思わざるを得ない。若田光一さんも「ドレイク方程式からしても、自らの体験からしても、違う生物がいるのだろう」という旨のことを語っている。
意外だったのが、というか笑えたのが、ランドール博士のような研究者でも、「今、いったい自分は何の目的でこの研究を行っているのかわからなくなる」ことがあるのだということ。
ちょっとほっとしましたね。私の場合は、研究しながら「いったい自分が何をしているのか」よくわからなくなってばかりですけどね(笑)。

Comment on "リサ・ランドール"
Commented by 五次元目は天然自然の存在のそれ at 2007-12-08 17:37 x
縦+横+高さ+時間に今ひとつ加わる次元は、物理学的な次元ではなくて、これを超える天然自然の存在の創造主である神という存在です。
天然自然の存在の創造主である神の発見こそ物理学上の難問を解く鍵であるだけでなく、人類が抱えている様々の難問を、一義的に/一意的に明確に確定的にかつ客観的に解く鍵を握っています。
リサ・ランドール説は、重力の理解も含めて、根本的に間違っています。
なお、一部の人たちが、心とは何かどころか、自然法則とエネルギーとは何かさへ多分説明できない身で、自分の分からないことは、オカルトだスピルチャルだと排除したがるのは、頂けません。
http://blog.goo.ne.jp/i-will-get-you/
いわゆる神の存在証明がもたらす意味について
創造主である神の存在証明をして、神が造ったこの世界の成り立ちと仕組みについて説明し、人類史のリセットと再構築を試みる。
一般法則論者
投稿: 一般法則論者 | 2007/12/08 17:43:58