2007年9月 4日 (火)

幼少期の水泳ⅱ

幼少期の水泳について:お便りじゃないおメールをいただきましたので、ご紹介しておきます。

 確かに、幼少期にスパルタを受けて育った人の中には、後にスーパースターとなった方もいます。ただ、「将来は絶対に水泳選手になるんだ!」という意志が強ければいいのでしょうけど、そうでないと苦痛で仕方がなく、下手をするとプールも見たくないとなる危険性もあります。まだ、ほどほどでよいのではないでしょうか?親御さんものんびりとした気持ちでいるとお子さんも気持ちよくなって、水泳が好きになり、上達も早まるのではないでしょうか?

お答え頂けて、感謝します。

8月20日に、日本よりアメリカに戻ってまいりました。

 (質問した時は、里帰り中でした。)
お礼の返事が遅くなって申し訳ありません。

大地さんのおっしゃるとおり、その国のやり方に従うのが良いですよね・・・
自分がスパルタ?!で水泳を幼少の頃から習っていたので何か物足りない気持ちでいっぱいでした・・・
実は、この夏の里帰りの時に夏休みの短期水泳教室に通わせました。 

そこの水泳教室は、なかなかのスパルタでコーチも皆、声を張り上げ私の納得いく教え方をしていて「あぁ~、日本に居たら絶対にここだぁ~(笑)」と思えるスクールでした。 

自分がやっていた経験がある為になかなか、アメリカのやり方には不満がつきまといます。 しかし、今はここアメリカに居る以上ここのやり方に従う他ないですよね。

お忙しい中、ご意見をうかがえて嬉しかったです。 ありがとうございました。
又、何かありましたらご相談させてください。


by 鈴木大地 | 15:32:56 | カテゴリー:swimming
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