2007年10月20日 (土)

よい先生

 ここのところ外回りをしている。

 所属している大学の学生が、教育実習生として母校の中学や高校でお世話になっており、そのお礼をかねご挨拶に回っている。

 某超有名タレントが1年ちょっと在籍した高校にも行ってきた。「へぇ~、こういうところに通っていたんだ~」。 

 各学校には独特の空気というか雰囲気というものがある。校風というものなのかもしれない。

 また先生にも幅が見られる。よい先生は話した感じですぐわかる。

 今回私がよいと感じた先生は言う。

  「教員採用も人物をよみ見極めなくてはいけない。面接を重視した採用試験にしなくては教育がダメになっていってしまう。」

  たしかに「近年教員採用試験に合格する学生は、部活動もそこそこに、試験勉強に打ち込んだ学生が多い。部活動や学業に精を出し過ぎた人ほど不利な状況になっているようにみえる。」 これではいい人材をつかめないだろう。

 


by 鈴木大地 | 11:39:49 | カテゴリー:education
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