2008年7月13日 (日)

ふれあい事業

 OAJ(日本オリンピアンズ協会)のふれあい交流事業で、栃木県に。

 若手オリンピアンの田中雅美ちゃんと吉見譲くんに水泳指導をお願いした。

 二人とも指導が好きな上に上手。子供達にもそれが伝わり、楽しそうにプールの中で元気にはしゃいでいた。

 楽しさを知っている人に教えてもらうことが大事なんだ。

 「小学校の体育の授業は専門教育を学んだ先生に!」とここ数年文科省に訴え続けている。

 体育も音楽などのように、専門の教育を受けた先生が教えるべきなのである。

 段階的な指導ができるため、体育嫌いが減りスポーツ好きが増えることだろう。

 さらに生涯スポーツの下地ができるため、健康な国民が増えるに違いないのだ。

 一生涯健康な身体をどのようにつくるかは、今日(こんにち)優先的な課題なのである。

http://www.city.tochigi.tochigi.jp/hp/page000004000/hpg000003083.htm


by 鈴木大地 | 21:50:34 | カテゴリー:education
コメント (3)

Comment on "ふれあい事業"

私もつくづくそう思います、、遅くなりましたがオリンピアン再訪を読みアジア開催の有り難みを再認識しました(^-^)

投稿: 義雄 | 2008/07/14 11:52:59

私も 確かに そう思います。学校の体育は 好きでしたが 浅く教えるぐらいだったので。スポーツクラブに行ってた方が割と好きでした。 地方にも ふれあい事業みたいな ことしてくれたらなー。みたいな感じです。研けば光る 原石が いるかも。

投稿: 恭 | 2008/07/14 16:21:04

小学校で体育の時間といえば、「若い力」の振り付けの練習ですね。音楽の時間にもやってました。最近、テレビ番組で「若い力」で踊れるのは石川県人だけだと聞いてビックリ。踊りというより体操のつもりでやってたのですが。あの歌と動きは身についてしまっています。
早期教育の力はすごいですね。

投稿: 松葉 剛 | 2008/07/18 16:37:49

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