2008年7月 1日 (火)
田口信教
次回のスイミングマガジン誌(ベースボールマガジン社刊)にて、
1972年ミュンヘン五輪100メートル平泳ぎ金メダリストの田口信教先生と対談を行ないました。
現在は、鹿屋体育大学の教授を務めていらっしゃいます。水泳界では、私の前に金メダルをとられた方ですが、な、なんと、私の16年前!のことになります。
田口さん以降、日本の水泳界は16年メダルを獲得していなかったのです。その次が1988年の鈴木大地ということになりますから、なんという長い年月だったのでしょう・・・。
対談をさせていただいての感想。
「やはり金メダリストは違う!」ということでした。
発想、着眼点、アプローチの仕方、コーチ、家族・・・。
詳細は次回のスイミングマガジン誌で・・・。
「そういえば、おまえも金メダリストだろ!」 というツッコミがきそうですね。そうでした・・・。

Comment on "田口信教"
初コメントさせていただきます。かつて、私も水泳をしておりました。現在はアメリカでスポーツマネジメントを学ぶため英語の勉強をしています。
たしかにゴールドメダリストのオーラはありますね!!
投稿: goichi | 2008/07/01 14:32:51
はい。金メダリストは違う!と思います。今日MSNニュースにも鈴木大地さんが16年ぶりの金メダルで日本水泳界を変えたと特集されていました。
投稿: マイコ | 2008/07/01 15:51:10
田口泳法というのが話題になりました。当時購読していた小学館の小学四年生という雑誌に図解つきで説明が載っていました。確か手指の間を広げてストロークするというものだったと記憶しています。プールの時間、クラス中で話題になりみんなで真似してました。
いま20代後半の世代ですと、小学校時代にバサロを真似した経験のある人が多いのでしょうか。こういった得意技や必殺技が更に金メダリストのカリスマ性を高めているのではないかと思います。
そういえばソウルは金は4つなんですよね。鈴木さんのほかは、あの柔道の斉藤選手と電話ボックスに忘れた人と。。。医学博士になった人。
投稿: 松葉 剛 | 2008/07/02 15:30:59
gochiさん、マイコさん、コメントありがとうございます。今回また思いましたね。「ゴールドメダリストの話は面白い」と・・・。説得力も違うし・・・。話も面白いし・・・。松葉先生はホント博学ですよね。また、すごい記憶力ですよね・・・。よく覚えてますね・・・(笑)。私はどちらかといえば薄学ですが・・・(笑)。
投稿: フィッシュ | 2008/07/04 16:09:22