2008年11月12日 (水)

白石先生

白石宏先生の佐倉治療院がオープンしたということで、皆で集まりました。

 我が大学とは目と鼻の先。これからお世話になると思います。

 白石鍼灸治療院佐倉治療室 043-484-4176

  http://www.sti-shiraishi.com/office.html

 その白石さんがすごいいいことを言っておられましたが、今、一番印象に残っていることを書きます。

 

 それは、日本人の礼節についてです。

 1976年のモントリオールオリンピックで陸上の日本人選手が競技終了後、トラックに向かって深々と挨拶をした。

 その日本人選手を見た観客が、その選手に対して大きな拍手をいつまでもしていたのを見て白石先生は涙が出そうになったという。

 その話を聞いてボクも涙が出そうになってしまいました。

 日本人のこころの琴線に触れる話なのであります。

 思わず「鶴瓶の家族に乾杯」に出演したときのことを思い出しました。

 下手なノックにつきあってくれた能登の野球少年たちが番組の中で私に

 「ありがとうございました!」とお礼をしてくれたのである。

 その彼らの気持ち・行為になぜか私は感動して涙が出てきてしまったのである。

 鶴瓶さんも涙を流していた。

 日本人には理由はわからないですけれど、通じ合えるものがあります。

 日本人の誠意、真心、感謝の気持ちが、オリンピックの舞台でも、外国人に通じることを知りました。

 すごいことですね。とてもいい話だと思いました。

(記憶があやふやで、固有名詞が定かではないので、間違っていたらごめんなさい。)


by 鈴木大地 | 23:34:32 | カテゴリー:person
コメント (2)

Comment on "白石先生"

大地さんはやさしい方ですね。
私もこれを読みながら もうウルルです。
「鶴瓶の家族に乾杯」観ていましたが あの野球少年達たしか大人の責任者いませんでしたよね、
それなのに最後の挨拶、なんていい子達なんだと思いました。
感動する心っていいですよね~。

投稿: ウルル | 2008/11/14 14:53:31

ウルルさん、たしかに指導者はいなかったと思います。
いなかったので、私が急遽ノックすることになったのです。
あれから地区大会で優勝したそうで、お礼のお手紙ももらったのです。
うれしいプレゼントでした。
感動する心?人間にとって大事な心ですよね。

投稿: フィッシュ | 2008/11/16 21:59:20

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