2009年1月 6日 (火)
箱根駅伝
正月はやっぱり箱根駅伝がおもしろい。
上位から下位まで僅差であり、かつ優勝候補や強豪が下位になるなどの戦国駅伝。
各校が力を入れ始めるとこういうレースになるんだなという印象を持った。
その中で
山登りでまたスターが誕生した。
昨日、小生の勤務する大学で賀詞交換会ってのがあり、そこでその山登りのスターがじつは本学を希望していた?!という情報が流れ、だとすれば、もったいないことをしたなと正直に思った。
入試基準、もう少し大きな言い方をすれば人の評価とかを考えさせられた。
ところで箱根駅伝のテーマソングは重厚な大作ってかんじの曲に変わっていたが、どうも「以前までの曲の方がいいね」というのが私の周囲の評である。
ということでこれからグアムに行ってきます。(仕事)

Comment on "箱根駅伝"
東洋大の山登りの学生はすごかったですね。
気になるのは、貧血を改善してから記録が伸びたということですが。。。。。
もし「瀉血により人為的に貧血状態を作り、低酸素状態でトレーニング→貧血を改善して記録更新」、などということが可能だったら、高地トレーニングの必要がなくなるのと、新たな形のドーピングとして流行りそうですね。
順天堂も何か魅力が無ければ学生が集まりませんね。以前は「体育科の教諭(公務員)→生活安定→定年後は天下りで教育委員長」なんていう定番コースがあったので早稲田や慶応といったネームバリューの高い大学を蹴って順大に来るアスリート学生が多かったのですが。。。。。
投稿: 松葉 剛 | 2009/01/06 15:47:27
同じくそう思います。箱根駅伝のテーマ曲は以前のネバーエンディングストーリーの喜びの飛行のほうがイメージに合ってる感じがします。大地さんはどっちがいいですか?来年は順天堂大学争いできるといいですね。
投稿: 246 | 2009/01/08 14:38:46
松葉先生、瀉血ってのは、東洋医学から来ているのでしょうか?
246さん以前は「喜びの飛行」という曲だったのですね?!曲名まで調べませんでしたけどなかなか耳に残る曲だったですよね。
投稿: フィッシュ | 2009/01/16 10:31:28
レス遅れて申し訳ございません。
瀉血は伝統医学や民間療法で古来より多く行われてきました。現代医学では、多血症(赤血球増多少)やヘモクロマトーシスといった疾患の対症療法として行われることがあります。
投稿: 松葉剛 | 2009/01/21 16:07:17