2009年4月13日 (月)
Kissingerとメガイベント
Henry Kissinger ヘンリー・キッシンジャー氏が
『サッカーのワールドカップ大会のアメリカへの誘致に一肌脱ぐ』という記事が米紙に先月掲載されておりました。
2002年の日韓大会を除いて1974年からW杯を見続けているそうですが、
「2018年はおそらく欧州での大会となるだろう。
南ア、ブラジルと来れば、
次はおそらく欧州だろう。
2022年にはアメリカにチャンスがある」とふんでいるようです。
外交のプロフェッショナルが言うと説得力がありますね。1994年アメリカ大会の誘致にも多大なる貢献をしたようです。
その94年の大会の1ゲーム当たりの平均観客動員数は68,911人だというのですね。これってやっぱりすごいですね。(その数字には私も貢献しています。笑)
さて、招致といえば、本日2016東京五輪招致の決起集会がありました。2016年夏季大会開催都市は、10月2日に決定いたします。

Comment on "Kissingerとメガイベント"
東京オリンピックは盛り上がりが足りないと思います。前回は、都民だけでなく国民にとっても夢のオリンピック。成功させれば世界からも認められる、なんて意気込みもありましたし。更に新幹線や名神高速道路は開通するし、新たな時代の幕開けにセットされた国家の一大イベントとしてのオリンピックでした。
今回は平常心のオリンピックですかね。三波春夫の「東京五輪音頭21世紀バージョン」なんてどうですか?♪オリンピックのカオとカオ、それとトトンとトトンとカオとカオ♪
投稿: 松葉 剛 | 2009/04/13 20:35:31
そうなんでしょうね。前回東京五輪はオリンピック特需といいますか、経済分野でも大きな転換期になったのでしょうね。今回は一般の方から見てどうなのでしょうか?やはり盛り上がりかけてますか?
投稿: フィッシュ | 2009/04/15 12:53:10