2009年4月16日 (木)

国と私

 本日、午後から体協(日本体育協会)で会議があったため、

午前中に大学で授業ができたのはよかったのだが、

肝心の浜松ではじまった日本水泳選手権には行くことができなかった。

 

 国の組織といってもいい体協関連の会議ではあるが、

自分の所属する大学の選手が日本で最も大きな大会に出場しているというのに、

見れないというのはどうなのかと、自分なりに考え、悩んだ。

 ということで国に尽くすということと、それから私(し)というものについて、もっと考えたくなった。

 この「国」と「私」について、とうの昔に語っていた人間がいるのには驚かずにいられない。

 福沢諭吉だ。

 『国を支えて国を頼らず』という本を北康利という方が書いているという。

 白洲次郎ブームを起こさせた著者が注目しているテーマに私もビンゴなのであった。

 著者の名前的に、読んだらなんだか平泳ぎも早くなりそうな気もするので、明日ちょっと買ってみようかという気分なのである。


by 鈴木大地 | 21:15:01 | カテゴリー:education
コメント (3)

Comment on "国と私"

毎回、ブログが更新されるのを楽しみしております。
凄く悩んでいらっしゃるのかと思いながら読んでいましたが、ちゃんと落ちがついていて「ぷっ」と噴出してしまいました。(^O^)/

投稿: まみ | 2009/04/17 14:36:28

 心配してくれる人が一人でもいてくれたのが分かった時点で
「ストレスストレス飛んでけ~」
できました。
ありがとうございました!

投稿: フィッシュ | 2009/04/17 23:49:06

私の知り合いで、朴泰植という元釜山機関区長が「世界の蒸気機関車」という本を書いているのですが、読んでもクロールが上手になりませんでした。

投稿: 松葉剛 | 2009/04/18 15:56:52

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