ダカール ゴレ島編ⅳ
ゴレ島はきれいな島です。
かつて“そうした”歴史の舞台であったとは思えません。
今では「ダカール港」と「ゴレ島」間の水泳大会もあるようです。
そして、こんな美しい花も咲いています。
こうした緑や花がいつから咲いているのか定かではありませんが、
当時の奴隷たちにこの島の景色はどんな風に映っていたのでしょうか。
こうした工芸品もありました。
木材を利用したお土産はアフリカに多いですね。
廃材をリサイクルして作ったオブジェ等も売られていました。
by 鈴木大地
| 15:54:39
| カテゴリー:photo
コメント (1)
Comment on "ダカール ゴレ島編ⅳ"
当時のアフリカの人々のことを考えると、悲しくなりますね。新大陸へ送られた人たちは、ここと船内での過酷な生活で亡くなる方も多かったそうです。感染症やストレスに強い人だけが新大陸に到達できたので、アフリカ系米国人の身体能力の高さを、このことを理由にする俗説もあります。
ゴレ島からは泳いで逃げ切った人は、そのまま解放されたとも聞きます。ほとんどの方がサメの餌食になったそうですが、泳ぎきった人もいたとか。。。。とするとアフリカにはとてつもないスイマーの遺伝子が。。。。。
投稿: 松葉剛 | 2009/06/04 5:57:22