2010年2月 8日 (月)

バンクーバー

 昨日まで入試があったため土日返上で働いていたのだけど、明日からなんとバンクーバー。

 ハンバーガーなら美味しそうでいいのだけどちょっと寒そうだけどじつは暖かいんじゃないかと言われているバンクーバー。

 これから話す内容は、あくまでも聞いた話なので、さらりと流しながら読んでください。

 あくまでも聞いた話です。

  
 

 今日聞いた話だと、バンクーバーの市民はかなりこの五輪に反対なのだと。

 大学などでは、「五輪期間中は授業をしてはいけない」ことになっており、15週分のカリキュラムをこなすのが相当大変なよう。

 選手村のある地域は日本だと麻布とか広尾にあたる高級住宅街。大会後選手村は低所得者向けの住居となる予定となっており、同地区のブランドイメージがガタ落ちになってしまっているという。

 バンクーバーは入江が多く、地理上、一つの橋で行き来しなくてはいけない箇所が多い。

 そこへ持ってきてセキュリティだのなんだのって通常30分で移動できる目的地に2時間かかる状態らしく、一般市民の多くは反対しているという。

 一番の問題は、

  空港のセキュリティシステムだと指摘する声もある。

  最新型システムで身体の特徴がすべてわかってしまうくらい精巧にできているという。

  ゲートを通る際に、スッポンポンにされてしまうという。
 
  プライバシーもない。しかもその画像は一時的なものでなく、録画されるというのだ。

  このデータが100%流出しないという保証はない。

  特に有名人は大反対。欧米人のミュージシャンはカナダへの公演をキャンセルするようになっているのだという。

  話を戻すが、この大会が大成功して、選手村のあった周辺のブランド価値が上がるようなこともないわけじゃない。

  ま、現地行っていろいろと聞いてみます。

  「情報は足でつかめ」ってか?!


by 鈴木大地 | 19:43:40 | カテゴリー:olympics
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