2013年2月 7日 (木)

不運?

 本日(もう昨日)、ある試験の監督をした。

 室内暖房しているとはいえ、足元に冷気が来ていたのだろう。
 それが理由か、試験途中に手を挙げ、「トイレに行きたいんですけど」と申し出る生徒が多かった。
 
 試験の間には30分の休憩があったのだが、
「次の試験が始まる15分前には説明があるため、生徒は会場内にいること」
とされていた。
 休憩中、チラッとトイレに向かうと長蛇の列。
 用をたすまで何十分と待たされることになる。
 15分待ったが、ついに用を足せなかった生徒は膀胱が液体で満たされたまま会場へと戻るはめになったのではないか。
 
 次の試験が始まったものの、もよおしたままで落ち着かない、だが解答していかないとまずい。
 だが、さすがに生理現象には勝てない。手を挙げトイレに向かったのではないかと推察する。
 その生徒がもし順番待ちをしている時に、「どうぞどうぞ」と他人に譲っていたような性格であったら気の毒だなと思う。それが、そうした人間を某先進国では競争心がなく、先を読めない人間として評価されてしまうのだろうか。
 
 さて、試験中にトイレに行かなくてはいけないのは、生徒にとって残念であり、無念といったところであろう。運営サイドとしては、何より会場にもっとトイレの数を増やさないといけない。
 
 と、ここまで書いてこの話のオチがないことに気付いた。ま、試験の話なのでオチない話でした。

by 鈴木大地 | 0:45:28 | カテゴリー:education
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