2014年6月 1日 (日)

国立競技場さよなら

JISSにて高地トレーニング施設建設の会議。

その後、国立競技場さよならセレモニーに。

自身が聖火ランナーさせていただきたのも感激したが、一番心を打たれたのは、芝を管理し続けたグランドマスターを晴れの舞台で表彰したコーナー。

さすがに涙が出た。

日本のスポーツ文化が成熟してきているのを実感しました。

これで今の国立がなくなると思うとさみしいな。

そして五年の建設期間中、芝の管理を生業としている方々はどうされるのでしょうか?


by 鈴木大地 | 0:11:00 | カテゴリー:すいれん日記 President Report
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オリンピックを都市の力を地方に移譲するための大祭にできないでしょうか?
競技が盛んな地域を中心に数道府県が共催する事で、人材、資産、そして語り継ぐ物語が残ります。テニスは錦織さんの島根を中心に、バドミントンは山口さんの地元の福井県、野球は甲子園の兵庫等。一方、東京は開閉会式のみ行い、大型ビジョンを随所に置いてリアルタイム観戦を可能とします。
政治によってスポーツが利用されてきた、これまでの流れを変えて欲しい。国立競技場が解体される前に。

投稿: 林 貞利 | 2014/12/29 12:21:36

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