プロフィール

鈴木 大地鈴木 大地 ( Daichi Suzuki )
(現在、順天堂大学 講師、同水泳部監督)
 
生年月日
1967年(昭和42年)3月10日(38歳)生まれ
   
学歴
1989年 3月 順天堂大学体育学部体育学科卒業
1993年 3月 順天堂大学大学院体育学研究科コーチ学修了(体育学修士)
   
職歴
1993年 4月 順天堂大学 助手
1994年 5月 コロラド大学ボルダー校 客員研究員
1995年 4月 順天堂大学 助手
1997年 4月 順天堂大学 講師
1998年 2月 ハーバード大学水泳部ゲストコーチ(日本オリンピック委員会派遣)
2000年 3月 順天堂大学 講師
  現在に至る
 
社会的活動
1991年 日本オリンピック委員会選手会委員
1992年 日本水泳連盟競泳委員
2001年 日本オリンピック委員会アスリート委員
2003年 世界オリンピアンズ協会(WOA)理事
2004年 財団法人日本アンチドーピング機構理事 
   
連載
「上を向いて泳ごう」「Number」文藝春秋社
「25ans」婦人画報社
「スポーツ随想」共同通信社コラムニスト
「金曜カフェ」 毎日新聞
「水泳史に燦然と輝く名スイマーに聞く」スイミングマガジン:ベースポールマガジン社
   
水泳キャリア
1974年 スイミングスクールにて水泳を習い始める
1975年 選手育成コースに。週6回の練習。
1976年 選手コースに。全国SC大会に出場。
1977年 全国SC、100m背泳で銀メダル獲得。全国大会での初メダル。
1978年 第1回ジュニアオリンピック大会出場。
直前合宿で食中毒にかかり200m個人メドレーで最下位。
1979年 関東中学水泳大会 400m個人メドレーで2位。秋にスイミングクラブを移籍。
1980年 全国中学水泳大会。200、400m個人メドレー出場。
1981年 全国中学水泳大会で200、400m個人メドレー3位。
1982年 全国高校選手権100m背泳5位 200m背泳6位
1983年 全国高校選手権100、200m背泳で3位
1983年 東スイ招待水泳競技大会 50m背泳日本記録
1984年 国際派遣選手選考会100m背泳日本記録
ロサンゼルス五輪 100m背泳11位(日本記録)200m背泳16位(日本高校記録)
400メドレーリレー第1泳者として(日本記録)アジア人初の57秒スイマーとなる。
1985年 第8回ユニバーシアード・神戸大会 100m背泳6位(日本記録)200m背泳5位入賞
1985年 USオープン 100m背泳6位(日本記録)
1986年2月 原因不明の腰痛に襲われる。
1986年 ソウルアジア大会 100m背泳、400mメドレーリレー優勝。だましだましのトレーニング。
1987年
 手前鈴木大地、向こう側バーコフ選手
 
ユニバーシアード・ザグレブ大会100m(日本記録)・200m背泳優勝(日本記録樹立)
この時の2位がデヴィッド・バーコフ選手(米国)。
100mは、この時点でのシーズン世界最高記録を記録。バーコフ選手とのライバル関係が始まる。
   
1987年
 
パンパシフィック選手権100m背泳2位55:91。
1位はマーク・テュークスバリー(カナダ)55:89。
   
1988年 W杯パリ大会200m個人メドレー2:02:35(短水路日本記録)
1988年 W杯ボン大会50m背泳優勝(短水路世界記録)
世界№1のスピードを示し、バーコフ選手らを退けた。
1988年 日本選手権水泳競技大会100m自由形優勝。
1988年 ソウルオリンピック100m背泳優勝(日本記録)400mメドレーリレー5位
日本人スイマーとして16年ぶりの金メダルをもたらす。
1989年 ミシガン大学水泳留学
1990年 W杯ボン大会 50m背泳優勝(短水路世界記録)オフ明け3ヶ月で再度世界記録樹立(短水路)
1990年 W杯イタリア大会100m背泳優勝
1992年 W杯スウェーデン大会 50mバタフライ(日本記録)
1992年 W杯イタリア大会 50m背泳優勝(日本記録)
   
受賞
1988年 日本スポーツ大賞受賞  ほか多数
   
趣味
ゴルフ、テニス、サーフィン、スポーツ観戦、クラシック・ジャズ鑑賞、サックス演奏、陶芸など